更新日:2026/02/12
京都市・中京区の「結婚相談所 Enison」、栗山です。
婚活をしていると、ふと立ち止まってしまう瞬間があります。
誰かに相談するほどでもないけれど、一人で考えていると、どんどん分からなくなってしまう。そんな経験はありませんか?
婚活で「何が正解かわからない」と感じるのは、 決して珍しいことではありません。
今の婚活は、情報がとても多い時代です。
それぞれが違うことを言っているため、「結局、どれを信じればいいのか分からない」
という状態に陥りやすくなります。
しかも、それらはあなたの状況や価値観を前提にした話ではないことがほとんどです。
仕事や勉強であれば、ある程度の正解や手順があります。
しかし婚活には、「これをやれば必ずうまくいく」という共通の正解は存在しません。
どれも、人や状況によって最適解が変わります。
それなのに、「みんなこうしているから」「一般的にはこうだから」という基準で判断しようとすると、
どこかで違和感が生まれてしまいます。
婚活で迷いが深くなる一番の理由は、 すべてを一人で判断し続けていることです。
これらをすべて一人で考えていると、どうしても視点が狭くなります。
迷っている状態では、「正解を探す」こと自体が目的になってしまい、
本来大切な「自分はどう感じているか」が見えにくくなります。
婚活で必要なのは、唯一の正解を見つけることではありません。
大切なのは、
です。
多くの場合、「何が正解かわからない」と感じている時は、
判断材料が不足しているだけというケースがほとんどです。
婚活で迷うのは、結婚を真剣に考えている証拠です。
軽い気持ちで進めていれば、ここまで悩むことはありません。
だからこそ、迷っている自分を否定する必要はありません。
少し視点を変えて、「なぜ迷っているのか」「どこで判断が止まっているのか」を整理するだけで、
次の一歩は見えやすくなります。
婚活で「何が正解かわからない」と感じた時は、無理に答えを出そうとしなくて大丈夫です。
一度、立ち止まって整理すること。それ自体が、前に進むための大切なプロセスです。
Enisonでは、正解を押しつけるのではなく、あなたにとって納得できる判断ができるよう、
一緒に整理することを大切にしています。
「少し話してみたい」その気持ちからで構いません。
今感じている迷いを、言葉にするところから始めてみましょう。