婚活で「何が正解かわからない」と感じる理由

更新日:2026/02/12

はじめに

京都市・中京区の「結婚相談所 Enison」、栗山です。

婚活をしていると、ふと立ち止まってしまう瞬間があります。

  • この進め方で合っているのだろうか
  • もっと早く決断すべきだったのか
  • 断った判断は正しかったのか

誰かに相談するほどでもないけれど、一人で考えていると、どんどん分からなくなってしまう。そんな経験はありませんか?

婚活で「何が正解かわからない」と感じるのは、 決して珍しいことではありません。

目次

  • はじめに
  • 情報が多すぎて、基準を見失ってしまう
  • 婚活には「正解の形」が用意されていない
  • 一人で判断し続けることが、迷いを大きくする
  • 「正解探し」よりも大切なこと
  • 迷っている自分を、責めなくて大丈夫です
  • 最後に

情報が多すぎて、基準を見失ってしまう

今の婚活は、情報がとても多い時代です。

  • SNSやネット記事で語られる成功例
  • 周囲の友人の体験談
  • マッチングアプリや婚活サービスごとの価値観

それぞれが違うことを言っているため、「結局、どれを信じればいいのか分からない」
という状態に陥りやすくなります。

しかも、それらはあなたの状況や価値観を前提にした話ではないことがほとんどです。

婚活には「正解の形」が用意されていない

仕事や勉強であれば、ある程度の正解や手順があります。
しかし婚活には、「これをやれば必ずうまくいく」という共通の正解は存在しません。

  • 会う回数
  • 連絡頻度
  • 交際を続けるかどうかの判断

どれも、人や状況によって最適解が変わります。
それなのに、「みんなこうしているから」「一般的にはこうだから」という基準で判断しようとすると、
どこかで違和感が生まれてしまいます。

一人で判断し続けることが、迷いを大きくする

婚活で迷いが深くなる一番の理由は、 すべてを一人で判断し続けていることです。

  • 今の関係を続けるべきか
  • 次に進んだ方がいいのか
  • 自分の感覚は間違っていないのか

れらをすべて一人で考えていると、どうしても視点が狭くなります。
迷っている状態では、「正解を探す」こと自体が目的になってしまい、
本来大切な「自分はどう感じているか」が見えにくくなります。

「正解探し」よりも大切なこと

婚活で必要なのは、唯一の正解を見つけることではありません。
大切なのは、

  • 自分が迷いやすいポイントを知ること
  • 判断に必要な材料が揃っているかを確認すること
  • 一度立ち止まって整理すること​

です。
多くの場合、「何が正解かわからない」と感じている時は、
判断材料が不足しているだけというケースがほとんどです。

迷っている自分を、責めなくて大丈夫です

婚活で迷うのは、結婚を真剣に考えている証拠です。
軽い気持ちで進めていれば、ここまで悩むことはありません。
だからこそ、迷っている自分を否定する必要はありません。

少し視点を変えて、「なぜ迷っているのか」「どこで判断が止まっているのか」を整理するだけで、
次の一歩は見えやすくなります。

最後に

婚活で「何が正解かわからない」と感じた時は、無理に答えを出そうとしなくて大丈夫です。
一度、立ち止まって整理すること。それ自体が、前に進むための大切なプロセスです。

Enisonでは、正解を押しつけるのではなく、あなたにとって納得できる判断ができるよう、
一緒に整理することを大切にしています。

「少し話してみたい」その気持ちからで構いません。
今感じている迷いを、言葉にするところから始めてみましょう。

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