更新日:2026/06/06
はじめに
京都市・中京区の「結婚相談所 Enison」、栗山です。
婚活をしていると、ふとした瞬間に心がざわつくことがあります。
「おめでたいはずなのに、なぜか気持ちが落ち着かない」そんな経験はありませんか?
周りが結婚していく中で焦ってしまうのは、決して珍しいことではありません。
焦りの正体は、多くの場合自分の人生と他人の人生を比べてしまうことにあります。
こうした考えは、無意識のうちに自分を追い込んでいきます。
でも、結婚のタイミングや形は、人それぞれです。 同じ年齢でも、
は、まったく違います。
焦りを感じている時、人は無意識に「早く答えを出そう」とします。
その結果、後から不安が大きくなってしまうこともあります。
焦りは、行動力を生む一方で、冷静な判断を難しくする要因でもあるのです。
ここで大切なのは、焦ってしまう自分を責めないことです。
周りと比べて焦るのは、結婚や将来をきちんと考えているからこそ。
もし本当にどうでもよければ、周囲の状況は気になりません。
焦りは、「ちゃんと向き合っている証拠」でもあります。
焦りを感じた時は、次の問いを自分に投げかけてみてください。
こうした問いに目を向けることで、他人基準だった判断が、少しずつ「自分基準」に戻ってきます。
婚活は、早く終わらせた人が勝ち、というものではありません。
大切なのは、
です。
周りが結婚しているからといって、同じペースで進む必要はありません。
焦りを感じた時は、「自分が遅れている」のではなく、
「立ち止まって考える時期に来ている」と捉えてみてください。
その時間は、決して無駄ではありません。
Enisonでは、周囲と比べて焦ってしまう気持ちも含めて、今の状況を整理するところから大切にしています。
「このままでいいのか分からない」
そう感じた時こそ、一度立ち止まって話してみませんか?